


私は自分がやりたいことをやっているだけ

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

絵画というのは手で作った写真だ

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

創造の最大の敵は「良い」センスだ

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

色彩は、それ自体が何かを表現している

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

世の中には違った考え方をする種族がいる

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

人生をね、棒に振りたいんだよ

赤がなければ、青を使います

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

なんでもいいから、まずやってみる

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

人に善をなせば、とがめられるものだ

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

生涯、創造者でありたい

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

型にはハマらずにいたい

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

その瞬間に爆発していればカッコいい

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)
