


ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

彫刻に独創はいらない。生命がいる

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

今真剣なんだ。邪魔するな!

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

本気も本気 “大本気” や!

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

私の健康を祝して乾杯してくれ

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。