


人の評価なんかどうでもいいし

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

赤がなければ、青を使います

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

美はざっと見てもわからない

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

行動がすべての成功の鍵だ

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

All you need is love.
愛こそはすべて。

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

自分を支えているのは、自分

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

複雑なものはうまくいかない

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

残る音楽を作りたい

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した
