


無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

若い時から優れた作品に触れることが重要

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

複雑なものはうまくいかない

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

第一番に稚心を去らねばならぬ

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

All you need is love.
愛こそはすべて。

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

愛は人生において、最も優れた栄養源である

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

流行なんて、文字どおり流れていく

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

癌もロックンロールだ。

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

”世界”というのは自分の中にあるんです

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)
