


思い出すのは、あんまよくないよ

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

私は天才を自覚している

芸術は、意識と無意識の融合である

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

あなたの日常は唄になるんです。

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

そやったわ。わし花粉症やったわ。

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

基本的に私は家の中で曲を作る

色彩は、それ自体が何かを表現している

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

美はざっと見てもわからない

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

その日、歩ける一歩を歩くだけ

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

もともと人は全員、孤独なんだよ

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように
