


芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

正義の尺度は声の多数ではない

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

想像できることは、すべて現実なのだ

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

現状を把握しなければ未来は語れない

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

音楽っていうのは、96%まで技術です

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい
