


自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

真実のほかに美はない

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

思い出すのは、あんまよくないよ

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

その瞬間に爆発していればカッコいい

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

大好きなものと付き合っていくことだよ

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

芸術愛は真の愛情を失わせる

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

嫌な事は3秒で忘れる

最初にして最高の聴き手は自分自身

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

手には、物を掴む手と放す手がある

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

ああ、俺にもできそうだ!

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

偽物が本物に変身する瞬間がある

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

僕は楽しいから、成功していると思う

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

人生は、水平方向に落ちていくことである

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。
