


大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

彫刻に独創はいらない。生命がいる

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

In the end, the love you take is equal to the love you make.
結局、あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい。

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

愛は人生において、最も優れた栄養源である

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

組織は常に進化していなくてはならない

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

大事は寄せ集められた小事によってなされる

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

音楽家は勉強が好きじゃないと務まらない仕事

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

いや、40年と30秒だよ

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

毎回が真剣勝負

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

複雑なものはうまくいかない

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

破壊こそ創造の母だ

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

正義の尺度は声の多数ではない

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

ああ、俺にもできそうだ!

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!
