


音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

生きてると後悔はつきもの

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

複雑なものはうまくいかない

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

人間は、毎日生まれ変わる

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

直観力と想像力を、抑え込んではならない

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。