


情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

創造の最大の敵は「良い」センスだ

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

やるからにはナンバーワンを目指したい

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

色彩は、それ自体が何かを表現している

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

俺は錦みてえにはなれねえよ

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

私はいつも、まだ自分ができないことをする

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。
