


As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

想像できることは、すべて現実なのだ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

芸術愛は真の愛情を失わせる

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

生きてると後悔はつきもの

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

音楽にはいろんな力がある

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

傑作なのか屑なのかわからない

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

正義の尺度は声の多数ではない

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

基本的に完成は信用しない

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

忍耐もまた行動の一つの形態だ

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

ガキンチョだますのがロックだと思う

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

詩人は常に真実を語る嘘つきである

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

お金って、ただの道具じゃないですか
