


Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

自分を支えているのは、自分

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

「お客様は神様」ですから

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

孤独の中では何もできることはない

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

煮詰まったらドラクエやる

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

最後は直感なのだ

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!
