


僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

愛の光なき人生は無意味である

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

信仰と信頼の間にのみ平和があります

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

天才のランプは人生のランプより早く燃える

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

生きてると後悔はつきもの

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

音楽にはいろんな力がある

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

先に見出し、後に捜し求めよ

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

純粋に泣けてしまうことって本当にある

やり方を学ぶ

飛べないホソミはただのタケシだぜ

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

最高で当たり前なんだよ

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

彫刻は、凹凸の術である

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

全部は混沌としてるから面白い

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

なんでもいいから、まずやってみる

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと
