


イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

信仰と信頼の間にのみ平和があります

俺は錦みてえにはなれねえよ

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

愛の光なき人生は無意味である

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

世界史は世界審判である

彫刻に独創はいらない。生命がいる

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

人間の運命は人間の手中にある

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

その日、歩ける一歩を歩くだけ

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

低気圧が僕を責め立てる。

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

世の中には違った考え方をする種族がいる

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。
