


So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

I believe in God, but not as one thing, not as an old man in the sky. I believe that what people call God is something in all of us. I believe that what Jesus and Mohammed and Buddha and all the rest said was right. It’s just that the translations have gone wrong.
僕は神を信じているけど、唯一のものではないし、空の上の年老いた老人としてでもない。僕は、人々が神と呼ぶものは、僕たち全員の中にあるものだと信じている。イエスやムハンマド、ブッダやその他の人々が言ったことが正しいと信じているよ。ただ、解釈が間違っているだけだと思う。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

理論というものは現実に従って変化していく

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

明日描く絵が、一番すばらしい

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

自殺はやめろ。生きろ。

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

芸術愛は真の愛情を失わせる

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

やり方を学ぶ

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

ああ、俺にもできそうだ!

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない
