


Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

仕事は点ではなく線だ

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

ガキンチョだますのがロックだと思う

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

自分が興奮できないようなものではダメ

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

青年は決して安全な株を買ってはならない

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

先に見出し、後に捜し求めよ

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

経営者は常に現実的でなければならない

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)
