


勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

音楽にはいろんな力がある

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

全部は混沌としてるから面白い

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

苦痛は短く、喜びは永遠である

生涯、創造者でありたい

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

最高で当たり前なんだよ

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

いつだって、今やるのが一番いい

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

人間の運命は人間の手中にある

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

嫌われることは愛されることより難しい

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

約束の額だ・・・悪く思うな。

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

計画とは未来に関する現在の決定である

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない
