


癌もロックンロールだ。

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

経営者は常に現実的でなければならない

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

最も重要なことから始めなさい

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

愛しあってるかい?

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

平等は人道の神聖な法則である

僕は楽しいから、成功していると思う

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

幸せのまんま放っておいてほしい

すべてはむなしい

色彩は、それ自体が何かを表現している

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

人生をね、棒に振りたいんだよ

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

ベイビーアイラブユーだぜ!

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない
