


結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

信仰と信頼の間にのみ平和があります

いつだって、今やるのが一番いい

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

約束の額だ・・・悪く思うな。

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

詩人は未来を回想する

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

芸術愛は真の愛情を失わせる

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

群馬の一匹狼の皆さんこんにちは!これからも一人で頑張って生きて行って下さい! (群馬ライブにて)

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

かぶりついて仕事せよ

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

”世界”というのは自分の中にあるんです

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

愛の光なき人生は無意味である

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

その瞬間に爆発していればカッコいい

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

決断の場面においてはトップは常に孤独である

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ
