


最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.
音楽はみんなのものだ。自分のものと思っているのは作った人だけさ。

生まれる前からあなたの側にいた曲です

詩人は未来を回想する

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

やらないってのも一つの行動だと思う

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

最後は直感なのだ

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

自然に線は存在しない

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

壁は自分自身だ

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

詩人は常に真実を語る嘘つきである

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。
