


そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

最も重要なことから始めなさい

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

正義の尺度は声の多数ではない

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

All you need is love.
愛こそはすべて。

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

大事は寄せ集められた小事によってなされる

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

私は捜し求めない。見出すのだ

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

何と嫌な商売だ

生きているうちに天才って言われたい

愛は人生において、最も優れた栄養源である

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。
