


子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

決断の場面においてはトップは常に孤独である

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

思い出すのは、あんまよくないよ

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

みんなの前で歌わんかったら下手になる

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

リンゴひとつでパリを征服する

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

私は自分がやりたいことをやっているだけ

彫刻は、凹凸の術である

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

感情が伴わない作品は、芸術ではない

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

行動がすべての成功の鍵だ

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

第一番に稚心を去らねばならぬ

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

幸せのまんま放っておいてほしい

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

私は捜し求めない。見出すのだ

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと
