


芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.
音楽はみんなのものだ。自分のものと思っているのは作った人だけさ。

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

人の評価なんかどうでもいいし

人生をね、棒に振りたいんだよ

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

全部は混沌としてるから面白い

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

やるからにはナンバーワンを目指したい

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

盗作は情けない

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

愛することは、愛されること

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

彫刻に独創はいらない。生命がいる

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること
