


イエスとノーのあいだに真実が息づいている

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

傑作なのか屑なのかわからない

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

計画とは未来に関する現在の決定である

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

お金って、ただの道具じゃないですか

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

「お客様は神様」ですから

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

わたしは立ち止まりはしない

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

音楽家は勉強が好きじゃないと務まらない仕事

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

真実のほかに美はない

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

私は天才を自覚している

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

人生は、水平方向に落ちていくことである
