


20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

嫌な事は3秒で忘れる

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

さぁライヴハウスへ帰ろう

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

生まれたからには、生きてやる。

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

忍耐もまた行動の一つの形態だ

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

神に誓うな、己に誓え

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

最高で当たり前なんだよ

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

経営者は常に現実的でなければならない

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

現状を把握しなければ未来は語れない

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

芸術は、意識と無意識の融合である

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

人の本当の仕事は30歳になってから始まる
