


俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

誰のようにもなりたくない

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

ああ、俺にもできそうだ!

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

口先だけじゃ海を越えられないのさ

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

創造の最大の敵は「良い」センスだ

仕事じゃなくてもやるもんね!

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

かぶりついて仕事せよ

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

生きているうちに天才って言われたい

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

全部は混沌としてるから面白い

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。
