


暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

天才になるには天才のふりをすればいい

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

平等は人道の神聖な法則である

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

仕事じゃなくてもやるもんね!

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

詩人は常に真実を語る嘘つきである

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い
