


失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

やらないってのも一つの行動だと思う

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

自分じゃない自分を出すのが怖い

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

明日描く絵が、一番すばらしい

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

天才になるには天才のふりをすればいい

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

冒険こそが、わたしの存在理由である

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

人生をね、棒に振りたいんだよ

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

曲作りの勉強は独学です

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?
