


この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

現状を把握しなければ未来は語れない

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

やるからにはナンバーワンを目指したい

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

最初にして最高の聴き手は自分自身
