


他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

創造の最大の敵は「良い」センスだ

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

真実のほかに美はない

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

自分じゃない自分を出すのが怖い

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

正義の尺度は声の多数ではない

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

第一番に稚心を去らねばならぬ

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

真理に年齢はない

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう
