


かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

癌もロックンロールだ。

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

その日、歩ける一歩を歩くだけ

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

計画とは未来に関する現在の決定である

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

優れた医者というのは、正しい診断を最も多く下す人ではない。誤った診断をすばやく見つけ、それを直ちに改めることのできる人である

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

最後は直感なのだ

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。
