


飛べないホソミはただのタケシだぜ

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

夢を飼い殺しちゃいけない。

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

人の評価なんかどうでもいいし

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

ロックの基本は愛と平和だ。

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.
楽観主義は達成へとつながる信念である。 希望と自信なくして何事も成しえない。

生まれる前からあなたの側にいた曲です

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

苦痛は短く、喜びは永遠である

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

壁は自分自身だ

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

純粋に泣けてしまうことって本当にある

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる
