


人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

なんでもいいから、まずやってみる

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

純粋に泣けてしまうことって本当にある

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

冒険こそが、わたしの存在理由である

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

飛べないホソミはただのタケシだぜ

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

かぶりついて仕事せよ

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

リンゴひとつでパリを征服する

約束の額だ・・・悪く思うな。

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

今真剣なんだ。邪魔するな!

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

曲作りの勉強は独学です

忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

組織は常に進化していなくてはならない

基本的に完成は信用しない

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

パンのための学問

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

自殺はやめろ。生きろ。

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

傑作なのか屑なのかわからない

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。
