


人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

なんでもいいから、まずやってみる

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

やらないってのも一つの行動だと思う

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

ひらめくまで待つ

夢見ることをやめてはいけない

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

信仰と信頼の間にのみ平和があります

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

いつだって、今やるのが一番いい

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

人生をね、棒に振りたいんだよ

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ
