


やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

基本的に完成は信用しない

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

あなたの日常は唄になるんです。

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

自分は燃え尽きることは一生ない

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

組織は常に進化していなくてはならない

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

盗作は情けない

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

真実のほかに美はない

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

正義の尺度は声の多数ではない

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

人の評価なんかどうでもいいし

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)
