


組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

創造の最大の敵は「良い」センスだ

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

私は捜し求めない。見出すのだ

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。
