


相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

盗作は情けない

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

俺は錦みてえにはなれねえよ

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

真理に年齢はない

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

ガキンチョだますのがロックだと思う

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

運が悪かったんだよ …お前等は

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

流行なんて、文字どおり流れていく

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない
