


昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

組織は常に進化していなくてはならない

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

大事は寄せ集められた小事によってなされる

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

笑ってくれりゃあ本望だよ

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

純粋に泣けてしまうことって本当にある

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

んだ。学びは終わらない。んだ。

I believe in God, but not as one thing, not as an old man in the sky. I believe that what people call God is something in all of us. I believe that what Jesus and Mohammed and Buddha and all the rest said was right. It’s just that the translations have gone wrong.
僕は神を信じているけど、唯一のものではないし、空の上の年老いた老人としてでもない。僕は、人々が神と呼ぶものは、僕たち全員の中にあるものだと信じている。イエスやムハンマド、ブッダやその他の人々が言ったことが正しいと信じているよ。ただ、解釈が間違っているだけだと思う。

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

芸術は、意識と無意識の融合である

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

思い出すのは、あんまよくないよ

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

自分を支えているのは、自分

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。
