


僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

生きているうちに天才って言われたい

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

幸せのまんま放っておいてほしい

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

ロックの基本は愛と平和だ。

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

自分を支えているのは、自分

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

最初にして最高の聴き手は自分自身

計画とは未来に関する現在の決定である

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

低気圧が僕を責め立てる。

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

大好きなものと付き合っていくことだよ

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない
