


ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

自分にいろんな矛盾があることが当然

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

正義の尺度は声の多数ではない

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

仕事じゃなくてもやるもんね!

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

ああ、俺にもできそうだ!

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

もともと人は全員、孤独なんだよ

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

In the end, the love you take is equal to the love you make.
結局、あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい。

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

……キスやな。キスかそれ以上のことやろな、やっぱり。歯…… 磨いとるな?六代目。

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

盗作は情けない

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

人の評価なんかどうでもいいし

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ
