


悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

もともと人は全員、孤独なんだよ

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

型にはハマらずにいたい

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

夢見ることをやめてはいけない

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

創造性の最大の敵は良きセンスだ

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

直観力と想像力を、抑え込んではならない

生きてると後悔はつきもの

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。
