


お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

感情が伴わない作品は、芸術ではない

今真剣なんだ。邪魔するな!

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

純粋に泣けてしまうことって本当にある

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

愛しあってるかい?

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

ああ、俺にもできそうだ!

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

人の評価なんかどうでもいいし

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

青年は決して安全な株を買ってはならない

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな
