


テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

天才になるには天才のふりをすればいい

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

頭を使いすぎると楽しくなくなる。それより 大事なのはココ(胸を叩いて)じゃん。誰にも譲れねぇってものが1つや2つ絶対あるだろ。それを大事にしてやろうぜ

感情が伴わない作品は、芸術ではない

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

芸術は、意識と無意識の融合である

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

創造の最大の敵は「良い」センスだ

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

真理に年齢はない

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

若くなるには時間がかかる

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

君はあなた自身を創造していると思いなさい

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

手段ではなくて目的

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

想像できることは、すべて現実なのだ

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

かぶりついて仕事せよ

この世界中の人口の1%の人たちが世界中の富の90%を持ってて、残りの99%の人たちが残り10%の富を持ってるんだってよ。俺らはそんな世の中クソくらえって思うんだ。でももしかしたら(音楽で)こんな世の中変えていけるんじゃねーかって思ってる奴の人口の方が多いんじゃねーかって思ってる

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。
