


周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

基本的に完成は信用しない

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

手段ではなくて目的

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

見るために、私は目を閉じる

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

傑作なのか屑なのかわからない

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

やるからにはナンバーワンを目指したい

自分を支えているのは、自分

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

嫌われることは愛されることより難しい

そやったわ。わし花粉症やったわ。

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

先に見出し、後に捜し求めよ

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

やらないってのも一つの行動だと思う

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

理論というものは現実に従って変化していく

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく
