


商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

天才のランプは人生のランプより早く燃える

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

音楽家は勉強が好きじゃないと務まらない仕事

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

優れた医者というのは、正しい診断を最も多く下す人ではない。誤った診断をすばやく見つけ、それを直ちに改めることのできる人である

見るために、私は目を閉じる

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

経営者は常に現実的でなければならない

んだ。学びは終わらない。んだ。

芸術は何かっていうと、抑制だよね

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。
