


愛することは、愛されること

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

現状を把握しなければ未来は語れない

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

忍耐もまた行動の一つの形態だ

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

私の健康を祝して乾杯してくれ

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

毎回が真剣勝負

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

人は見た目で判断する、そんなもんだ

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

自殺はやめろ。生きろ。

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

その日、歩ける一歩を歩くだけ

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

人間は、毎日生まれ変わる

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

最も重要なことから始めなさい

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

I believe in God, but not as one thing, not as an old man in the sky. I believe that what people call God is something in all of us. I believe that what Jesus and Mohammed and Buddha and all the rest said was right. It’s just that the translations have gone wrong.
僕は神を信じているけど、唯一のものではないし、空の上の年老いた老人としてでもない。僕は、人々が神と呼ぶものは、僕たち全員の中にあるものだと信じている。イエスやムハンマド、ブッダやその他の人々が言ったことが正しいと信じているよ。ただ、解釈が間違っているだけだと思う。

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

そやったわ。わし花粉症やったわ。

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常
