


The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

真摯さはごまかせない

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

飛べないホソミはただのタケシだぜ

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

僕は楽しいから、成功していると思う

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

優れた医者というのは、正しい診断を最も多く下す人ではない。誤った診断をすばやく見つけ、それを直ちに改めることのできる人である

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

さぁライヴハウスへ帰ろう

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

人生は、水平方向に落ちていくことである

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

やるからにはナンバーワンを目指したい

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

人の評価なんかどうでもいいし

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

私は捜し求めない。見出すのだ

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

音楽っていうのは、96%まで技術です

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

傑作なのか屑なのかわからない

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

やらないってのも一つの行動だと思う

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ
