


何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

型にはハマらずにいたい

信仰と信頼の間にのみ平和があります

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

仕事は点ではなく線だ

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

癌もロックンロールだ。

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

嫌な事は3秒で忘れる

生きてると後悔はつきもの

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

神に誓うな、己に誓え

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

自分は燃え尽きることは一生ない

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

Being honest may not get you a lot of friends but it’ll always get you the right ones.
自分に正直でいれば、多くの友人には恵まれなくとも、いつでも理想の友人が得られる。

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。
