


君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

世の中には違った考え方をする種族がいる

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

んだ。学びは終わらない。んだ。

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

盗作は情けない

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

正義の尺度は声の多数ではない

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

もともと人は全員、孤独なんだよ

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

やり方を学ぶ

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

芸術は、意識と無意識の融合である

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

人に善をなせば、とがめられるものだ

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。
