


ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

誰のようにもなりたくない

All you need is love.
愛こそはすべて。

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

群馬の一匹狼の皆さんこんにちは!これからも一人で頑張って生きて行って下さい! (群馬ライブにて)

音楽が自分のすべてです

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

世界史は世界審判である

絵画というのは手で作った写真だ

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

第一番に稚心を去らねばならぬ

なんでもいいから、まずやってみる

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

アバウトは健康にいい

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

生涯、創造者でありたい

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.
楽観主義は達成へとつながる信念である。 希望と自信なくして何事も成しえない。

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

彫刻に独創はいらない。生命がいる

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

芸術は、意識と無意識の融合である

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

音を出すことで何を伝えたいのか

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

創造の最大の敵は「良い」センスだ

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

I long to accomplish a great and noble task, but it is my chief duty to accomplish small tasks as if they were great and noble.
私は素晴らしくて尊い仕事をしたいと心から思っています。でも私がやらなければならないのは、小さな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのです。

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)
